目安の考え方
- 手取りは、会社員として健康保険(協会けんぽの都道府県別料率)・厚生年金・雇用保険・所得税・住民税を差し引いて計算しています。令和8年分の基礎控除や給与所得控除の引き上げを反映しています。
- 家賃は手取りの25%を目安にしています。30%を超えると貯金が難しくなりやすく、賃貸の入居審査では「家賃は月収(額面)の3分の1まで」がよく使われる上限です。
- 貯金・投資は年齢が上がるほど多めに設定しています(20代15%、30〜40代20%、50代以降25%を基本に、手取りが少ない場合は控えめに調整)。
- 水道光熱費・通信費は暮らし方ごとの一般的な金額、その他は手取りに対する割合で出しています。食費は住んでいる都道府県の食料品の物価水準で調整しています。車の維持費は一般的な目安です。
- 都道府県のデータは、厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」(一般労働者・男女計の月額給与×12+年間賞与)、総務省「小売物価統計調査(構造編)2025年」の消費者物価地域差指数、厚生労働省「令和8年度地域別最低賃金」を使っています。健康保険料は都道府県ごとの協会けんぽの料率で計算しています。
ボーナスは月給に均等に含めて計算し、配偶者控除・扶養控除、住宅ローン、各種手当は考慮していません。最終更新:2026年10月