マエスティ合同会社 › 無料ツール › フリーランスの単価計算機

フリーランスの単価計算機目標の手取りから、必要な売上・日給・時給を逆算【2026年・令和8年対応】

ほしい手取りと働き方を入れるだけ。税金・国民健康保険・国民年金・経費まで差し引いて、いくらで請求すればいいかがわかります。登録不要・入力内容はどこにも送信されません。

条件を入力

目標の手取り
万円/月
税金・保険料・経費を払ったあと、生活に使えるお金です。
日
時間
年齢
40〜64歳は国民健康保険に介護分が加わります。
詳しい条件(任意)
万円/月
パソコン・通信費・ソフト代・交通費・家賃の事業分など。
65万円控除は複式簿記での記帳と、e-Taxでの申告(または優良な電子帳簿の保存)が条件です。
収入の少ない配偶者や、16歳以上の子・親など。1人につき所得税38万円・住民税33万円の控除として簡易に計算します(16歳未満の子は控除の対象外)。
日/年
%
休みは夏休み・年末年始・体調不良など、働く日数から引く日数。請求できない時間は、営業・見積もり・経理などお金にならない作業の割合です。
事業の所得が290万円を超えた部分にかかります。課税されるかは業種と都道府県の判断によります。
TIME CARD / 単価カード

売上の行き先(年間)

手取り 税金 社会保険 経費

この計算機の考え方

会社員の「月給30万円」と、フリーランスの「月の売上30万円」は同じではありません。フリーランスは売上から経費を払い、所得税・住民税に加えて個人事業税、国民健康保険と国民年金を全額自分で払います。さらに、営業や見積もり、経理など請求できない時間もあり、休んだ日は売上になりません。この計算機は、ほしい手取りから逆に、必要な売上と、実際に請求できる時間あたりの単価を求めます。

計算の前提

本ツールの結果は概算です。令和8年分(2026年)の制度で計算しています。正確な税額・保険料は、税理士・税務署・お住まいの市区町村にご確認ください。料率・税率は2026年10月時点の情報です。